50代になり「好きなことを活かして副業に挑戦してみたい」と思い、アクセサリーが好きだった私は、スマホアプリのMonomy(モノミー)で、デザインを作り、ネットショップのBASE(ベース)での販売をスタート。
数カ月で80点以上の商品を出品し、Instagramも週3回投稿。
できることは、コツコツ続けていきました。
しかし結果は…収益ゼロ。
正直ショックは、大きかったですが、それでも挑戦して得た学びは大きく、今ではこの経験が財産になっています。
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Monomy×BASEを使った アクセサリー副業とは?
スマホアプリでアクセサリーをデザインでき、注文が入ると製造・発送まで代行してくれるサービスです。
在庫を持たずに販売ができるため、初めての副業でも、始めやすいのが特徴です。
誰でも、ネットショップ開設できるサービス。
Monomyで作った作品を、簡単に出品して販売できます
「在庫を抱えない副業」に魅力を感じ「私にもできるかもしれない」と思い始めたのが、きっかけでした。

80点以上出品しても 売れなかった現実
数ヶ月かけて80点以上のアクセサリーを作り、BASEに出品しました
更に商品を、見つけてもらうためにInstagramには、週3回投稿も継続。
それでも、現実は厳しく1つも売れず収入はゼロ。
「これだけ頑張っても売れないんだ…」と落ち込んだのを覚えています。
BASEショップはこちら↓

収益がでなかった3つの理由
振り返ってみると、うまくいかなかった理由はいくつかありました。
①集客の難しさ
BASEに商品を並べただけでは、お客さんは来ません。
Instagram投稿も続けていましたが、フォロワーを増やす工夫や商品ページの導線づくりが不足していました。

②競合が多く埋もれやすい
Monomyには、多くのデザイナーがいて、雰囲気の似た作品も多いため、目に留まりにくい状況でした。

③利益率のハードル
Monomyは制作コストが決まっているため、安く売れば利益は、ほぼゼロ。
高くすると手に取ってもらいにくい、という難しさがありました。

収益ゼロでも得られた”大きな財産”
収益はゼロでしたが、それ以上に得たものがありました。
- Instagram投稿を工夫する中で写真の撮り方・文章・見せ方の大切さを学べた
- ネット販売の難しさや競合の多さを体感できた
- 「副業=すぐ収益」ではなく、試行錯誤と継続が必要だと気づいた

この経験は「お金」以上の学びを、私に残してくれました
まとめ 経験は必ず 次に繋がる
今回のチャレンジは、結果こそ出ませんでしたが「挑戦したい」という気持ちは今も変わりません。
今回の学びを生かして、商品をより魅力的に伝える発信方法や自分らしいブランドづくりに、また別の形で取り組んでみたいと思っています。
副業で成功するのは、簡単ではありません
でも、試行錯誤を重ねていけば、きっと自分に合った形が見つかるはず。
この体験は、必ず未来につながる。
そう信じて、これからも小さな種を、まき続けていきたいです。



