長い間、気になっていた場所を少しずつ片付けていくうちに、気づけば心まで軽くなっている
そんな経験を、感じてみませんか?
「捨てること」は寂しいことだと思っていたのに…
実際に手放してみると思いのほかスッキリして心地よい

この記事では、片付けを終えた後に感じた気持ちの変化や暮らしの楽しさについて少しお話したいと思います。
モノが減ると心の中にも”空間ができる”
片付けをして最初に感じたのは部屋の広さよりも、モノの多さです
引き出しひとつにしてもモノが「ビッシリ」詰まっている。必要なモノだけにするとその引き出しは「スカスカ」状態に、これでけのモノを引き出しに大切に保管していたかと思うと「馬鹿な自分に笑いがでる」と同時に気持ちの広がりも感じました。
使っていないモノが減ると不思議と気持ちまで、落ち着いて「今日もここで過ごすのが楽しく気持ちいいな〜」と感じられるようになります
モノに囲まれていたころは、知らず知らずのうちに心も圧迫されていたのかもしれません。
モノは心を豊かにしてくれる物だと思っていましたが、モノが心に貧しさを与えていたのです。
「ここにあるはずなのに見つからない」と嘆いたことはありませんか?
モノが減っただけで、必要なモノがすぐに見つかる。それだけで生活がスムーズになりストレスから解放され、1日がこんなに穏やかに感じられるなんて…
”整理された暮らし”は想像以上に気持ちを軽くしてくれ
片付けは、心の整理でもあると実感したのです。

片付けが”生き方”を見直すきっかけに
片付けを通して自分がどんなモノに心を動かされるのか?どんな暮らしをしていきたいのか?が見えてきました
例えば
服を整理していたら「もう無理して流行を追わなくていい」「自分の好きな色、素材はこれなんだ」と気づいたり、キッチを整理していたら「好きな器でごはんを食べたい」「この鍋は高かったけど、重たく使いづらい」「大家族のような箸の数」など、気づきは沢山です。

片付けはモノを減らすだけではなく、これからの生き方を整える時間でもありました
家族も変わった 笑顔が増えた
家の中がスッキリしてくると家族の反応も変わってきます
「部屋が広くなったね」
「部屋が明るくなったね」
そんな言葉を聞くと心の中まで晴れやかになります 片付けは家族も巻き込んでの作業になるので、大変な面もあるのも事実です しかし、その大変さよりも大きな幸せが待っているのです。
片付けの終わりは これからの始まり
すべてが完璧に片付け終わる事が目的ではなく”これからの自分らしく暮らせる土台”ができたこと
それが何よりも嬉しい変化でした。
これからの人生を軽やかに心豊かに過ごすための土台が出来たと思えることが、最高の心のゆとりです
片付けは、未来の自分への優しい贈り物になりました。

まとめ
3部作でお届けした「動けるうちに片付ける」はいかがだったでしょうか?
もし、今「どこから始めよう」と迷っているなら
先ずは、カバンの中や引き出しから始めてみてください。
少しずつ整えていくうちに、きっと心も軽く暮らしが明るく変わっていきます。
さぁ!! 動けるうちに始めましょう!!
行動した人だけが あなたの未来に種を植えることができるのです

こちらの記事をあわせて読むと流れがつかめます
「まだ、動けるうちに片付けよう」〜いつかではなく 今がいちばん動けるとき〜

「ムリなく進める片付けのコツ」〜一気にやらなくていい 少しずつ心地よく〜



